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イントラネットからCRMまで、既存システムを統合し、短期間で高品質なWebシステムを開発・運用できるフレームワークが、intra-martです。同フレームワークの導入企業は、1800社を越えています。NTTデータのイントラマート特約店であるエー・アンド・アイ システムは、自社用ポータル「Kizuki」の開発などを通じて、同分野で長年培ってきたシステム構築・運用のノウハウを活かすと同時に、Webシステムの開発から運用・保守まで、お客様にトータルなサービスをご提供します。
intra-martは、Webシステムの開発に必要な各種機能がコンポーネントとして標準装備されたフレームワークです。ワークフローや帳票印刷、メールが外部ソフトウエアとの連携、バッチ管理といったモジュール(Javaコンポーネント)を利用し、開発を行うことで、高品質なWebシステムを短期間で構築することが可能になります。これらモジュールのソースコードは公開されているため、お客様独自の機能拡張フレームワークとして、利用することができます。
intra-martのフレームワーク
モジュールとしては、ユーザーインターフェースやビジネスロジック、業務基盤など、さまざまな分野にわたり、ご用意しています。

エー・アンド・アイ システムでは、intra-martを活用したソリューションで、お客様のビジネスプロセスの最適化やIT資産の効率化、ITコスト削減、基幹システムのフロントエンド・バックエンドの統合などを実現します。
業務システムのIT化により、業務の効率化を図ろうとしても、非ITのヒューマンタスク部分や、不明確なビジネスプロセスが存在する場合には、状態を把握できず、効率化の妨げにもなっていました。ビジネスプロセス最適化ソリューションでは、非IT(ヒューマンタスク)部分や不明瞭なビジネスプロセスも「見える化」できるため、すべてのビジネスプロセスの連携やモニタリングが可能となります。国際標準規約のBPMNに準拠し、ツール上で作成したフローはすぐに実行することが可能です。BPMN記述の際には、リスク一覧表「リスク・コントロール・マトリクス (RCM)図」を作成できるため、ドキュメントのJ-SOX対応も容易に行えます。

intra-martは複数企業での統一システムを実現するASP型基盤を標準装備しているので、グループ企業などによく見られる業務システム(サービス)の共同利用において、IT資産の効率化及びコスト削減を可能にします。さらに、弊社データセンターを利用することで、グループ企業全体でのシステム運用をアウトソーシングすることも可能です。

自社用ポータル「Kizuki」
ERP(SAP®)導入後の課題としては、拡大する業務内容に合わせて、画面などのフロントエンドを変えようと思っても簡単にはできないという事実とともに、コストも必要であるという側面もあります。エー・アンド・アイ システムでは、SAP®のフロントエンドにintra-martを採用することで、ABAP専用言語によるアドオン開発からJava言語ベースの開発環境に移行し、既存の業務コンポーネントを利用することで、迅速且つ低コストでフロントエンドを開発します。また、エー・アンド・アイ システムのSAP®ソリューションである「EZ Source™」の活用により、容易なロジック解析で既存システムの「可視化」が行 え、ERPのシステム運用負荷も軽減できます。複雑化したシステムでも安心してお任せください。
intra-martとEZ Source™のメリット
※SAPおよびすべてのSAPロゴは、ドイツおよびその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
EZ Source™は、イージーレガシー社の商標または登録商標です。